創業177年の歴史が生んだ、食にこだわる醤油です
ヤマキ醤油のホームページようこそ
創業天保元年。
京都・大原野にて、城戸平左衛門商店『ヤマキ醤油』は生まれました。大原野の天然水と選りすぐりの大豆を使った初代から受け継がれた製法を生かしながら今風にアレンジして醸造しています。
「昔ながらの家族で味わう食卓」
私どものお醤油、ポン酢を通じて一家団欒な食卓が提供できれば、幸いです。
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No.1
京ポン酢

京ポン酢 

650円
[在庫あり]
こだわりのぽんず醤油。ゆずの香りが食欲を高めます。お鍋料理はもちろん。お肉・お魚・お野菜など、何にでもお使い頂けます。
No.2
京白だし醤油 小瓶360ml

京白だし醤油 小瓶360ml 

650円
[在庫あり]
No.3
京だし醤油 濃口 小瓶360ml

京だし醤油 濃口 小瓶360ml 

650円
[在庫あり]
No.4
ヤマキ淡口醤油 1L

ヤマキ淡口醤油 1L 

430円
[在庫あり]
No.5
ヤマキさしみ醤油 1L

ヤマキさしみ醤油 1L 

840円
[在庫あり]
城戸家の食卓
大原野も紅葉が色づいてきました。

昨日、京都では木枯らし一号が吹きました。

月初めまでは、季節はずれの暖かさだったのが、急激に冷え込み秋本番を通り越して冬支度を迫られているようですね!

京都の紅葉も、一期に色づき今が見頃となって参りました。私どもの近くにも紅葉の見所が多く、連日観光バスとすれ違う回数も増えてきました。

さて、こんなに寒くなると、お鍋が恋しくなってきましたね。

我が家でも、鍋料理が増えてきました。鍋に付き物と言えば、やっぱり「ぽんず」ですよね。

私が「ぽんず」を作るきっかけは、十数年前のことです。

とある料理屋さんで、仲間と鍋を囲みながら食事をしていた際、ぽんずが酸っぱくて話題が料理の話になってしまいました。

お酒の勢いも合ってか、醤油を作っている私が、みんなが納得できる「ぽんず」を作ると言ってしまったのがきっかけです。

元来、酸っぱいものが苦手な私にも合うものを作ろうと、何回も試作し、知人に試食してもらいながら試行錯誤の末に、やっと今の

味にたどり着きました。

それから、十数年、ようやく「ヤマキ京ぽんず」のファンの方が増えてきました。まだまだ口コミだけで販売しておりますが、この時期には欠かせないものとして、是非一度ご賞味してください。